
Mike G
Interview
Mike Gのこれまでと、これから。歩みの背景と、未来への構想を語っていただきました!
Q. 山一ハガネに来る前は?
前職で、米国駐在のチャンスを得ました。成績はともかく、英語でコミュニケーションをとることには興味がありました。会話には自信ありませんでしたが、常に辞書を引きながら。高校生の頃に一時期英会話教室へ通いましたが、周りの生徒のように小型でスマートな最新録音機が欲しくても言い出せず、重くて大きなカセットデッキで録音して、家で繰り返し聞いて勉強していました。正直恥ずかしさもありましたが、英語に対する抵抗がなく楽しい気持ちの方が勝っていました。

Q. アメリカ駐在中のこと、もっと教えてください!
先ずは電話帳を片手にテレアポです!話したい内容を紙に書き出し、必死に読み上げている途中で電話を切られることもしばしば。それでも回数を重ねるうちに、原稿を見なくても話せるようになり、相手の言うことも理解できるようになっていきました。初めて自力で注文を取ったときは、金額は小さいものの、今でも忘れられないほど嬉しかったです。当時の米国はとても景気が悪く、日本はバブルの最盛期。その後日本に戻った時には既にバブルも終焉し不景気の真っ最中で、社会人になってから好景気を経験した記憶がありません。山一ハガネに来てからも「これでもう大丈夫」と安心したことは一度もなく、常に何かしらの緊張感を持っています。

Q. 山一ハガネへの向き合い方とは?
会社の役に立つことなら何でもやりたいと常に思っています。基幹事業と並行して色々な新規事業を手がけていることは、傍から見ると「何をやっているんだろう」なんて思われるかもしれません。でも、既存事業を守る経営だけでは会社は衰退します。既存事業を守り増やしながら、その土台の上に新しい価値を積み上げる取り組み。Mike GのSNS「HITAKITCHEN」を始めたきっかけは、単純に自社製品「HITAKI」の拡販目的で直接的にギアーをPRするのではなく、アウトドアでもこんなに色んな料理が楽しめるんだ、といった料理番組として、そして、利用者の目線で「HITAKI」の利便性、拡張性、使勝手の良さを表現する狙いからでした。ところが、一度始めてみると、社内外から予想外の反応が起きました。採用面接時や取引先からも、面白いことをしてるねと話題になったり。YS BLADES の知名度上昇も相まって、面白い会社だと興味を持たれることは願ってもないことで、新規事業への挑戦や社風としての前向きな取り組みに合致してると思います。

Q. Youtubeを始めて一年が経った心境は?
毎回、複数名のスタッフが本業の傍ら積極的に準備、撮影に参加してくれ、調理後に一緒に試食し、「美味しい」と言ってくれた瞬間は、私も顔には出しませんが最高に嬉しいです!そして、登録者数、視聴数、投稿数、いいね!が増えるたびに、投稿を待ってくださる方がいることを実感して、とても励みになっています。その方々が面白い会社があるよ、ユニークな社長がいるよ、と周りに紹介いただいて、そこから輪が広がっていく。そんな流れを想像すると、とても嬉しいです。今では定期的にイベントの依頼もいただき、お子さん連れでイベントに参加くださる方も増えてきました。そのお子さんが将来「山一ハガネってあの会社?」と言ってくれるかもしれない。そんな未来を想像するとワクワクします。

Q. 最後にメッセージをください!
公私を問わずどんな分野でも興味が湧いたらぜひ挑戦してみてください。特に、社会人になるとプライベートな時間が限られてしまいます。だからこそ、色んなことにチャレンジしながら会社での時間をワクワク充実したものにしてください。当社にはそれを応援する仲間がいて、風が吹いています。年齢を問わず、会社の仲間達が遠慮や躊躇することのないよう、何にでも挑戦する環境を大切にしたいと思っています。そんな仲間が一人でも多く増えることを心待ちにしています!


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