
Mike G
Interview
Mike Gといえば料理!食へのこだわりと、尽きない探究心に迫ります!
Q. プライベートでの料理の頻度は?
家族が集まる時は、必ず何品か作ります。一人の時でも自炊することが多いですね。秋刀魚をどうすれば上手に焼けるかを探求してみたりもしますが、基本的にはサッと作れるものが中心です。何品も同時進行で料理していると、傍から見ると何ができるか分からないかもしれませんが、自分の中ではちゃんと段取りがあって。冷たい料理は冷たく、温かい料理は温かく提供でき、お世辞でも食べてくれる人が「美味しい」と言ってくれると、それだけでストレス発散になります。

Q. 料理の失敗経験は?
米国駐在で単身赴任していた頃から本格的な自炊を始めましたが、最初はなかなか上手くいきませんでした。ステーキでレアに挑戦してみたら中が冷たかったり、ほうれん草のお浸しづくりの工程を間違えて、砂混じりになってしまったり。あとは、学生時代に友人と牡蠣鍋を作った時です。鍋が沸騰するのを待てず、生で食したところ見事にあたりまして。当時は加熱用、生食用の区別の知識がなかったんです。それでも生牡蠣は大好きだし、今でも懲りずに食べてますけどね。ちなみに牡蠣は大量の水をろ過して浄化する能力があるから、海外の港では水質改善目的として利用されているところもあるんですよ。

Q. そういった食に関する知識はどこから?
人から聞いたり、本を読んだり、最近はネットで調べることも多いですね。気になったことは、とことん調べるタイプです。コンビニで売られているお水についても、自分で調べたり製造元に電話で聞いたりして、異なるメーカーでも水源が同じだと判明したこともあります。水にも種類があって、飲みやすい水もあれば喉越しの悪い水、何が違うんだろうとか。

Q. そのお水を調べようと思ったきっかけは?
お水が硬水と軟水に分かれていることに、興味を持ったことがきっかけです。日本は世界でも珍しい純軟水の国って言われてます。雨や雪解けした水が山から一気に川に流れて急流となり、大陸のように長い年月をかけて悠然と流れる水と比べるとミネラルの含有量が違うんですね。海外出張時に日本からのお土産として、以前は上質な緑茶にこだわってお土産を選んでましたが、今思うと硬水で入れてもあまり美味しくなかったかなと...。

Q. 口に入れるものにはこだわりを持たれているんですね!
良いと思ったら先ずは試してみます。そして、その良さを実感できたものは継続しています。米国駐在時、若々しい上司からサプリメントの話を聞いて興味が湧き、そこからずっと継続しています。朝の目覚めの良さ、身体を動かす時の「よっこらしょ」を意識しない、毎日のカミソリ後の肌荒れ改善など、色々な場面で効果を感じています!


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